そろそろエアクリーナー(以下、エアクリ)のフィルタを交換する時期になってまいりました。
レヴォーグのエアクリは、bradoのハイパーチャンバーエアーインテークシステム(名前が長い!以下、bradoエアクリ)に交換しています。交換してから、今日でちょうど5年になりました。

途中2年ほど、純正エアクリに戻していた期間もあったので、実質3年ほど、8,000kmくらいの使用期間だったので、一度もフィルターを交換しないままでした。
メーカー推奨交換時期は5,000km~10,000km、もしくは汚れがひどい場合。汚れもそこそこありますし、距離的にも交換時期を迎えていますので、新しいフィルターに交換してみます。
フィルターの交換作業
フィルターだけを交換する場合は、とても簡単です。工具は、マイナスかプラスのドライバーもしくは8mmのソケットを用意するだけ。
まずは、交換前のフィルターの状態から。
細かいゴミなどがついていますし、固定している金属ベルトのネジ部分に錆が出てきています。写真の矢印部分のネジを、金属ベルトが完全に外れるまで緩めます。
金属ベルトを外して、フィルター部分を引っこ抜けば、取り外し作業完了。
新旧フィルターの比較。上が今まで使っていたフィルターで、下が新品のフィルター。色もかなり違いますね。
あ、ちなみに、今回もZERO1000のパワーチャンバー交換用フィルターSSサイズのライトブルーです。bradoエアクリはZERO1000のパワーチャンバーと同じなので、フィルターが共通です。
新しいフィルターを逆の手順で取り付けて、作業完了です。
エンジンをかけて、異音や吸気漏れなど、取り付け不具合がないかどうかを確認しておきましょう。
さいごに
ということで、bradoエアクリのフィルターを新品に交換しました。
フィルターが詰まってくると吸気量が減るだけでなく、吸い込んだ空気の流れが乱れることでの影響もあると思われますので、メーカー推奨交換時期に関わらず、汚れや詰まりが見えてきたら交換した方が良さそうです。
フィルターを固定している金属ベルトを外すだけで簡単に交換できるのは、簡単で良いですね。HKSの毒キノコくらい気軽に作業できます。
新品のフィルターになったことで、吸気音やブローオフの作動音が元気に聴こえるようになりました。またしばらく、燃費の悪い運転になってしまいそうです(笑)





コメント