VM4 レヴォーグ

[VM4] レヴォーグのキーレスリモコンの電池を交換してみた!

同じ失敗は二度したくない、高井優希です。

新車で購入してから早4年半。数日前から、エンジンON、もしくはエンジンOFFにしたとき、ときどき、警告音と共にこんなメッセージが表示されるようになりました。

レヴォーグのキー電池交換を促す警告

以前、タントのキーレスリモコン電池交換をしたときは、電池が切れてしまうまで交換しないでいました。その結果、キーレス操作ができなくて非常に不便だったため、レヴォーグでは早めに交換することにしました。

アイキャッチ[タントのキーレスリモコン]
[LA610S] タントのキーレスリモコンの電池を交換してみた!

いつも電池は使えなくなってしまうところまで使い切ってしまう、高井優希です。 2~3ヶ月前から、タントのエンジンを切ると「キーフリー電池残量警告灯」が点灯すると共に、ピーピーピーと警告音が鳴るようになっていました。 リモコン側も、赤いランプが ...

タント同様、電池交換は自分でもできるので、さっそく交換してみます。

電池はコンビニでも買えます

レヴォーグのリモコンキーに使用されている電池は、CR2032というボタン電池(コイン電池)です。

レヴォーグのリモコンキーに使われている電池

ボタン電池の中ではメジャーな規格なので、専門店だけでなく、コンビニやスーパーなどでも買うことができます。なんなら、ダイソーなどの100均でも買うことができます。

ですので、出先などで電池が切れてしまっても、すぐに買って交換することができるのはメリットですね。

交換作業はとても簡単

交換するにあたって必要なものは、新品のボタン電池CR2032と、マイナスドライバー1本だけ。念のため、マイナスドライバーは磁力のない(ネジがくっつかない)もので、さらに絶縁テープなどを巻いておくと安心です。

リモコンキーに刺さっているメカニカルキーを抜いて、写真の赤枠で囲った部分にマイナスドライバーを当て、ひねる(回す)ようにしてリモコンキーのケースを開きます。

レヴォーグのリモコンキーの開け方

ちょうどキーの裏側(ボタンがついていない面)の黒い部分だけが外れます。

レヴォーグのリモコンキーを開けたところ

電池がくっついているユニット部分はケースに乗っかっているだけなので、白っぽいシリコン部分と一緒にユニットごと持ち上げて外します。

レヴォーグのリモコンキーのユニットを外したところ

ユニットと電池の間に、絶縁テープを巻いたマイナスドライバーを軽く差し込み、ひねる(回す)ようにして電池を持ち上げて外します。

レヴォーグのリモコンキーのユニットから電池を外す

電池が外れるとこんな感じ。

レヴォーグのリモコンキーのユニットから電池を外したところ

あとは逆の手順で、新しい電池を入れて、ユニットをケースに戻し、ケースを閉めれば作業終了です。

さいごに

クルマ用のキーレスリモコンは、ほとんどの車種で同じように電池交換できます。古いクルマの場合はボタン電池の規格が違ったり、ネジ止めされていたりなどの違いがありますが、最近の車種であれば、ほとんど同じような手順でしょう。

ちなみに、レヴォーグのキーレスリモコンで使われているボタン電池は、タントと同じCR2032。タントの記事でも書きましたが、我が家ではCR2032をストックしておけば、どちらのキーレスリモコンでも使える、ということですね。

キーレスリモコンの電池は「車検ごとに交換すれば大丈夫」という言葉をよく見聞きしますが、今回交換したレヴォーグは2度目の車検まであと6ヶ月、という時期だったので、4年半ほど使えていたことになります。

これだけ長い期間が経っているので、念のためメインキーと同時にスペアキーの電池も交換しておくと、より安心できるかもしれません。備えあれば憂いなし、ということで。

そうそう、便宜上「キーレスリモコン」と書いていますが、レヴォーグもタントもこのリモコン自体がキーになっているので、本来は「キーの電池交換」と表現するべきかもしれませんね。

初稿:2021年1月6日

-VM4 レヴォーグ

© 2021 どっかんターボ