RPS13 180SX

[RPS13] 180SX専用ダッシュボードカバーをつけてみた!

ダッシュボードに追加メーターがずらっと並んでいるとテンションが上がる、高井優希です。

180SX購入時には、バキューム計、油温計、油圧計、水温計、電圧計、タコメーターがずらっと並んでいました。しかし、どれひとつとして動いておらず、配線をたどっていったら、全て接続先が無かったという状態。

ただただメーター本体だけが、ダッシュボードにビス止めされていただけだったので、全て取っ払ってしまったのです。

そして、ダッシュボードに残ったのは、たくさんのビス穴。そして日焼けして剥がれなくなった両面テープ跡たち。

ダッシュボードごと交換を考えたが…

そんな訳で、穴だらけのダッシュボードは見た目が非常に悪いので、程度のいい中古品を探してきて交換したい。でも、ダッシュボードの交換は結構面倒。

そして、モノが大きいので送ってもらうとしても送料が結構かかってしまう。

どうしたものかと悩んでいたところ、某オークションで見つけたのが、車種専用設計で一体成型されたダッシュボードマット。オーストラリアから直送してくれるらしい。

これならお手軽でいい!ということで、さっそく落札…ではなく、販売元のメーカーサイト「アールエム・オージー・ショップ」から、注文してみました。

お店の対応は非常に柔らかく、メール対応が基本のようですが、その対応はとても早い印象。自分は夜中に銀行振込で注文しましたが、翌朝早くに注文確認と振込先がメールで届いていて、その日の夕方にネットバンクで振り込み手続きをしたところ、翌朝早い時間に入金確認のメールが届いていました。

届いたのでさっそく取り付け

受注生産ということで、通常は注文してから届くまでに2~4週間ほどかかるようです。自分の場合は、注文してから2週間ほどで発送メールが届き、それからさらに3週間ほどで届きました。オーストラリアからの航空便なので、発送から到着までに時間がかかってしまうのは仕方がないことです。

梱包は思ったほど大きくなく、コンパクトでした。

オーストラリアから届いたダッシュボードカバーの梱包

ダッシュボードマットは丸めて梱包されているので、梱包を解いたらまず広げて、元の形状に戻しておく必要があります。

ダッシュボードカバーの梱包を解いてみたところ

説明書には、数時間直射日光に当てておくよう書かれていますが、一晩部屋に広げておいただけでも元の形状に戻っていました。

アイキャッチ[ダッシュボードカバー]

取り付け方法ですが…そのままダッシュボードに乗せれば完了!これだと「取り付け」ではなく、乗せただけですね(笑)

乗せただけでは運転中にズレてしまう心配がありますので、付属の固定用マジックテープ(説明書ではベルクロと書かれています)で固定します。

マジックテープの片側が縫い付けられています

上の写真のような感じで、あらかじめダッシュボードマットに4箇所、マジックテープの片方が縫い付けられています。その場所に合わせて、付属のマジックテープをクルマのダッシュボードに貼り付け、固定します。

追加メーターや探知機、ナビなどをダッシュボード上に取り付けている場合は、その場所だけ切り込みを入れたり、穴を開けるようになります。カバーは柔らかいので、ハサミで簡単に切れます。

自分のクルマは、現在ダッシュボード上になにも取り付けていないので、特に切り込みを入れる必要はありませんでした。

180SXのダッシュボードにカバーを置いてみたところ

ダッシュボードカバーの効果

自分は「ダッシュボードの穴や落ちない汚れを隠すため」という不純な動機(笑)のためにカバーを付けましたが、それ以外に、日中の日差しによる車内温度上昇を抑える効果があったり、フロントガラスへの反射抑制効果があったり、ダッシュボードが紫外線によって割れてしまうことを防ぐ効果もあります。

ダッシュボードを交換するとなると、費用も時間もかかりますし、なにより大変なので、割れてしまう前に予防策としてカバーを導入するというのもアリかもしれませんね。

さいごに

ということで、今回はダッシュボードカバーを取り付けてみました。取り付けは非常に簡単なので、手順を紹介するまでもないですね(笑)

クルマが古くなればなるほど、紫外線の影響も大きくなっていきます。色褪せたり、割れたりする前に、ちょっとした対策をしてみてはいかがでしょうか。

他のメーカーからも様々なダッシュボードカバーが販売されていますが、アールエム・オージー・ショップさんのカバーは非常に品質が良く、フィッティングばっちりで大満足!肌触りも良く、柔らかくて加工もしやすいのでオススメですよ!

初稿:2019年11月12日

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