RPS13 180SX 3rd

[RPS13] 180SXのプラグコードをブルーポイントパワープラグコードに交換してみた!

180SXでもレヴォーグでも、やりたいことがいろいろあって、時間も無ければ懐具合も寒い、高井優希です。

だいぶ前から交換したいとは思っていたものの、なかなか手が出なかったプラグコード。走り込む訳ではないので、そこまで必要性を感じなかったこともあって、後回しになっていました。

しかし、ちょうど期限切れが近いポイントが結構あったので、思い切って購入し交換してみます。

プラグコードと言えば

たぶん、NAの180SXやS14/15でプラグコードを交換する、と言えば、選択肢としてはほぼコレしかないんじゃないでしょうか。永井電子のブルーポイント パワープラグコード。

永井電子ブルーポイントパワープラグコード

コードの色は、レッドやイエロー、シルバーなどがあるようですが、青好きとしてはもちろんブルー!

ブルーポイントパワープラグコードの中身

交換作業

プラグコードの交換は、特に工具などは不要です。やる気だけ用意しておきましょう!

プラグコードの説明書にも書いてありますが、一応注意点。いきなりプラグコードを全て外してしまうと、何をどこに接続したらいいかが分からなくなってしまう可能性があるので、必ずひとつずつ順番に作業していきましょう。

心配な方は、念のため何番のコードがデスビのどこに刺さっているか、写真を撮っておくといいかも。

プラグコードの番号を確認

どこから交換してもいいですが、一番長い4番から交換してみます。まずはデスビ側を外します。

デスビ側のコードを外したところ

まっすぐに引っこ抜けばいいのですが、外しにくい場合は少し回してみるといいかも。

次にエンジン側を外します。まっすぐ上に引き抜きます。

エンジン側のコードを外したところ

パコッという音と共に、割と軽い力で抜けると思います。ヘッドカバーが非常に汚いのはお見逃しください…(笑)

元々刺さっているプラグコードを外したら、ブルーポイントパワープラグコードの中から同じくらいの長さのコードを探します。

同じくらいの長さのコードを探す

ブルーポイントパワープラグコードの方は、見た感じ2本ずつ同じ長さになっていて、長いコードが2本、短いコードが2本、という内容になっているようです。

同じくらいの長さのコードを見つけたら、このコードに番号が書かれたプラスチックのパーツを取り付けます。

番号が書かれたパーツ

同じ番号が2個ずつあるので、デスビ側とエンジン側の両端に取り付けておきましょう。ブルーポイントのプラグコードをデスビ側、エンジン側それぞれ元あったように取り付ければOK。これで4番のコードが交換できました。同様に、1番~3番のコードも交換していきます。

コードを束ねておけるパーツも付いていますので、こちらも使っておきましょう。

コードを束ねておけるパーツ

2本用は3番と4番を、3本用は2番~4番を、4本用は1番~4番を束ねられるようになっています(たぶん)。

全部交換した後がこちら。

全部交換した後

青いコードが目立つ!!

3番だけコードが長すぎて、なんだか不格好だなぁ。後でうまく位置調整してみることにして。

4本とも問題なく接続されていることを確認したら、最後にエンジンを掛けてみて、異常がなければ作業完了です。

さいごに

ということで、プラグコードを交換してみました。特に工具も必要なく、コードを差し替えるだけなので、作業としては非常に簡単です。

交換後、近所を一回りしてみましたが、気持ちエンジン音が静かになったかなぁ。後は、走り出しがややスムーズになったような。プラシーボかもしれませんが(笑)

パッケージには「交換するだけで2~3PS(馬力)向上」とありますが、体感としては、あまり感じられていなかったり。でも、たぶん前よりも乗りやすくなってる。

この後、プラグも交換してみる予定(NGK PremiumRX 6番)なので、さらに何か体感できる違いが出てくる可能性はあるかもしれません。

初稿:2021年8月8日

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