[RPS13] フロントにもHOSHINO IMPUL SILHOUETTE G5を履かせてみた!

※当サイトでは広告を掲載しています

久しぶりに4本のホイールを同じものに揃えることができた、高井優希です。

ずっと憧れだったHOSHINO IMPULのSILHOUETTE G5を4本手に入れたのは良かったのですが、フロント用はキャリパーが干渉してしまい、そのままで履くことができませんでした。

あと2~3mmオフセットできれば履けそうなのに…でもインセット的にギリギリすぎてスペーサーは無理そう…!

と思いつつも、よくよく計算してみたら、スペーサーを入れても大丈夫そうなことがわかり…。

インセットを計算

リアをSILHOUETTE G5に履き替えた記事でも書きましたが、フロント用は6.5Jのインセット5。

今のフロントは、17インチのWORK VS-EDITIONを使用していて、サイズは8.0Jのインセット22です。それを6.5J+5にすると、計算上、ホイール外側の変化は約-2mm、ホイールの内側の変化は約-36mm。

3mmのスペーサーを入れてしまうと、ホイールの外側の変化は約+1mmになってしまいます。

でも、5穴化していたときは8.0J+16が入っていたことを考えると、それでもまだ5mmの余裕があるはず。

ということで、3mmスペーサーと5mmスペーサーを2枚ずつ用意して、フロントに3mmスペーサーを入れてキャリパーに干渉しなければ5mmをリアへ、フロントが5mmじゃないとダメならリアは3mmのスペーサーを入れてみることにしました。

ハブリング付きスペーサーを用意

ひとくちにスペーサーと言ってもピンキリですが、スペーサーを入れてしまうとハブリングが使えなくなるので、どうせなら…ということで、ハブリング付きスペーサーにしました。

今回選んだのは、K'SPECというメーカーのDIGICAMハブリング付きスペーサーで、ハブリング部が73mm/66mmのもの。厚さ3mmと5mmを1セットずつ。

とは言え、実はSILHOUETTE G5のハブ径には合っていません。SILHOUETTE G5のハブ径は(実測で)75mmなのです。しかし、75mm/66mmというハブリングは存在しないので、手持ちの他のホイールでも使える73mm/66mmにしておきました。

2mm差なので、ぴったり合わないとしても無いよりはマシかな、という淡い期待も込めて。

ハブリング付きスペーサーについては、別記事で紹介しています。

[RPS13] 180SXにハブリング付きスペーサーをつけてみた!
あけましておめでとうございます。 年末ギリギリまで180SXに手をかけていた、高井優希です。 念願だったHOSHINO IMPULのSILHOUETTE G5を4本手に入れたのですが、フロント側はキャリパーに干渉してしまい、リア側はインセッ...

ホイールとタイヤについて

改めて…今回手に入れたホイールは、HOSHINO IMPULというメーカーのSILHOUETTE G5というモデルです。ディスク部分が平たくて、4穴用は十字の手裏剣のように見えるシルエットがあるデザインです。

ホシノインパルのシルエットG5

フロント用は6.5J+5。17インチのWORK VS-EDITION(8.0J+22)に比べ、2mmほど内側に入るサイズに、195/65R15のKUMHO Marshal MH15を組み合わせました。

タイヤは、本来15インチなら純正サイズの205/60R15にするべきだと思いますが、今ではマイナーなサイズのようで割高だったため、195/65R15を選択。外径が4mm大きくなりますが、許容範囲内に収まっているので大丈夫そう。

オートバックスのネットショップでは、タイヤ+取り付け工賃コミコミセットで4本30,000円程でした。

リアは前に替えたので、今回はフロントもSILHOUETTE G5にします。

このホイールを使えるようにするまで、少々問題が発生したのですが、その辺の話は以下の記事にて。

[RPS13] リアにHOSHINO IMPUL SILHOUETTE G5を履かせてみた!
25年越しの夢がかなった、高井優希です。 4穴に戻したことで、フロント用のホイールは新たに手に入れたのですが、リア用のホイールを何にしようか悩んでいました。PCD114.3の4穴で17インチとなると、なかなか「これだ!」というものが見つから...

さっそく履かせてみる

それではさっそく、スペーサーを挟んで履かせてみます。タイヤ交換(ホイール交換?)の手順は省略!結果はこちら!

フロントにもシルエットG5

17インチから15インチにインチダウンしたことと、ホイールのデザインが大きく変わったこと、前後ともSILHOUETTE G5になったことで、さらに雰囲気が変わりました。

ちなみに、3mmスペーサーで干渉なし。キャリパーとの隙間はこんな感じ。

キャリパーとのクリアランス

かなりギリギリな感じもしますが、干渉もなくスムーズに回転します。だいたい2mm近い余裕があるかな。

さいごに

ということで、4穴戻しをしたことで手に入れられたと言っても過言ではないHOSHINO IMPULのSILHOUETTE G5を、フロントにも履かせてみました。

15インチなので、今どきの車から見ればタイヤの厚みがありすぎて気になるところですが、そこはホイールへのコダワリ、ということで。

一応、ラインナップとしては16インチのSILHOUETTE G5も存在しているようです。しかし、15インチでもなかなか見つからない中、さすがに16インチは…出てこないだろうなぁ。

さらに言えば、たまに見かける15インチでも、4穴114.3の6.5Jばかり。上記サイトのラインナップ上では、0.5J刻みで6.0Jから10.0Jまであったようなのですが、まず他のサイズは見かけません。

ただ、自分が今回購入した6.5Jのインセット5(オフセット+5)はラインナップには存在しないですし、6.5Jのインセット8という個体も見たことがあるので、このホイールは6.5Jが人気で、インセットをオーダーメイドする人が多かったのかな?

5穴化が車検NGだったことは残念でしたが、4穴に戻して良かったと、今は心から思っています。

初稿:2023年12月31日

コメント

タイトルとURLをコピーしました