VM4 レヴォーグ

[VM4] レヴォーグのフロアマットをチェック柄にしてみた!

2回目の車検を終えた、つまり購入してから丸5年が過ぎたということで、徐々にレヴォーグにも手を入れ始めた、高井優希です。

新車で購入してから5年間は、様々な保証があるため、できるだけ保証が効く範囲で手を入れていましたが、そのリミッターがついに解除されたのです(笑)

さて、180SXと同様、パーツ交換を進めていく中で、やっぱり交換したくなってしまったのがフロアマット。

レヴォーグ純正のフロアマットに全く不満は無いのですが、180SXと同じ青いチェック柄マットにしたいな~と思っていたところ、ちょうど先日、楽天モバイルから26,000円分のポイントバックがあったので、このポイントを使って購入してしまいました!

MK-SHOPでリピート購入

180SXのときと同じMK-SHOPというお店でのリピート購入です。

生地タイプはチェックブルー。ロック糸カラー(縁取り)がブラック、ヒールパッドカラーもブラック。

週末の土曜日に注文し、翌週金曜日に届きました。通常は4営業日発送ですが、追加オプションを申し込めば2営業日で発送してくれますので、お急ぎの方でも安心。

チェック柄ということで、炭治郎カラー(チェックグリーン)と禰豆子カラー(チェックピンク)が新たに追加されていました。グリーンやピンク好きには嬉しいですね!

アイキャッチ[フロアマット]
[RPS13] 180SXのフロアマットをチェック柄にしてみた!

そろそろ180SXをキレイにしていきたい、高井優希です。 いろいろとパーツ交換を進めていく中で、少しずつ見た目が改善してきたことで、気になり始めたのがフロアマット。 使用しているのは後期180SX純正のマットなのですが、運転席側の、ちょうど ...

安いけど品質は良いですよ

届いたマットはこんな感じ。

MKショップのレヴォーグ用フロアマット チェックブルー

写真では若干白っぽい色に見えますが、実際はやや深い青。模様としては派手な感じがしますが、深い青色なので思ったほど派手すぎず、意外と落ち着いた感じです。

対する純正マットがこちら。

VM4レヴォーグ純正フロアマット

だいぶ使用感はありますが、まだまだ使える状態。

ただ、5年以上使用しているとはいえ、走行距離はまだ24,000kmを超えたばかり。その割には、運転席のフロアマットはカカトによるダメージが結構ありますね。しかもヒールパッドから微妙に外れた場所だし(笑)

個人的に、運転席用と助手席用についている「LEVORG」というバッジが結構お気に入り。

写真を見比べていただくとわかると思いますが、マットの形状は純正とほぼ同じ。フィッティングもイイ感じ。リアのセンター用マットには、純正と同じようにマジックテープがついているので、しっかり固定されます。

ひとつだけ残念なのは、運転席側のマットの固定用フック穴が小さいこと。これは、付属の固定用フックを使うことが前提になっているためで、純正マット用の固定具をつかうことは想定されていません。

フロアマット固定用フック

この付属されている固定用フックは、レヴォーグのフロアに切り込みを入れて挟み込んで使用するよう、説明書に書かれています。が、簡単に交換できないフロアに切り込みを入れるのはちょっと気が引ける…。

フロアマットの裏側には滑り止めとして、尖ったゴムの突起がたくさんついているので、固定用フックは使わないことにしました。

フックで固定しなくても、意外とズレないですし。

MKショップのフロアマットに交換 運転席側

助手席側は固定用フックがないので、そのまま置くだけ。もちろん、ぴったりサイズ。

MKショップのフロアマットに交換 助手席側

リア用のマットももちろん、ピッタリサイズ。純正かと思うくらいにフィッティングが良いので、いかにも「交換しました」という感じが無いのがイイですね!。

MKショップのフロアマットに交換 リア用

運転席用と同様に、助手席用にもリア用にも裏側には尖ったゴムの突起がたくさんあるので、ズレる心配もなさそうです。

さいごに

ということで、レヴォーグのフロアマットもブルーのチェック柄にしてみました。

180SXで使用していて、品質に問題がないことは分かっていたので、あえてここで言う必要もないとは思いますが…やはり品質が良かったです。楽天では送料無料ライン対象ですし、私が購入したタイミングでは通常ポイントに加えボーナスポイントがあったのも嬉しいところ。

以前に「レヴォーグのフロアマットも交換しちゃおうかな」なんて考えていたことが、ようやく実現できました!

フロアマットを変えるだけでも車内の雰囲気がガラッと変わるので、今までと少し気分を変えてみたいな、なんて方にもおすすめです!

初稿:2021年11月21日

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