2026年夏の衝動買いシリーズ第2弾。今回はLEXLEYSのパドルシフトカバーです。
ここで言うパドルシフトカバーというのは、ステアリングに付いているパドルシフトを操作しやすいように、パドル自体を大きくするためのカバーのこと。
パドルシフトカバー自体はたくさんのメーカーから、様々な形状で売られていて、色も豊富だったりします。
そんな中から、ベストセラーとされているLEXLEYS製を購入してみました。アルミ合金製ということで、適度な重量感がありそうだな、と思って。
たくさんある色の中から選んだのはブルー。実用性重視ではなく、車内にも青さを増やしていきたい、という気持ちで購入した…つもりでした。
今回買ったもの
改めまして、今回買ったのは、LEXLEYSというメーカーのパドルシフトカバー。
他のメーカー製も含め、パドルシフトカバーはアルミ合金でできているものが多いようですが、メーカーによっては表面が荒かったり、重すぎて落ちてしまったりと、問題点もあるようで。
その点、LEXLEYS製は2026年7月末時点でAmazonベストセラー1位になっていたこともあって、安心感があるかな、と。
取り付け作業
取り付けは、車両側のパドルシフトに両面テープで貼り付けるだけ、と、非常に簡単。
付属のアルコールパッドで接着面(車両側のパドルシフトとパドルシフトカバー)を良く拭いて、付属のメガネ拭きのような布で細かい埃を拭き取り(この作業は要らない気もする…)、これまた付属の両面テープで貼り付けるだけ。
パドルシフトカバーの凹みが、車両側のパドルシフトとピッタリ合うようにできているので、ズレることはほぼないです。
ただ…両面テープの赤いフィルムがなかなか剥がれなくて、フィルムを剥がす作業が一番時間のかかるところかも。爪を伸ばしておくか、ピンセットのようなものを用意しておくといいかもしれません。イライラ禁物。
では、取り付ける前の写真。横から。
取り付けた後、これくらい大きくなりました。
さいごに
ということで、LEXLEYSのパドルシフトカバーを取り付けました。
見た目の青さUPも良い感じですが、もともとちょっと小さ目で使いにくかったパドルシフトが大きくなったことで、予想外に使いやすくなりました。
注意点としては、パドルシフトカバーの上端あたりで操作しようとしても、パドルシフトにうまく力がかからないので、シフト操作ができません。これは仕方のないこと。
普通の操作範囲の中で言えば、パドルシフトが大きくなったことで操作しやすくなったことは間違いありません。
以上、2026年夏の衝動買いシリーズ、第2弾はLEXLEYSのパドルシフトカバーでした。2026年夏の衝動買いシリーズ、第3弾もありますよ。







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