VM4 レヴォーグ

[VM4] レヴォーグ3回目の車検

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コロナをきっかけに、ディーラーのおもてなし感がだいぶ抑えられていて、とても快適に感じます。高井優希です。

今回の代車は新型フォレスターSTI。レヴォーグに比べ、車体は大きいし、目線も高いし、なかなかいい乗り心地でした。ただ、走行中のタイヤの音がやたら大きく聞こえたのが気になるところでした。

さて、話を戻しまして。

今回の車検も、ディーラーでお世話になってきました。

ディーラーでの車検

ということで、レヴォーグを購入してから7年。ついに3回目の車検となりました。

前回入っておいた延長メンテナンスパック(2年)もちょうど終わったのですが、3回目の車検にかかる整備費込みでさらに延長メンテナンスパック(2年)に入れるとのことなので、入っておくことにしました。

最初にかかる費用を支払ってしまった方が、後が楽、ということで。

さて、前回の車検のときにも気になっていた社外マフラーや社外テール、アイラインに加え、新たにむき出しタイプのエアクリを装着しています。ディーラーでの車検ということで、いずれも心配な部分でしたが、今回も全く問題ありませんでした。

法定費用と整備費用

毎回書いていますが、費用については、自賠責保険料・重量税・印紙代を合わせた「法定費用」と、クルマの整備や消耗品交換などの「整備費用」にわけられます。今回車両を持ち込んだSUBARUディーラーでは「法定費用」は現金払いのみ、「整備費用」は現金・カード払い・QRコード決済から選べるとのことでした。

VM4レヴォーグの法定費用は、全部で52,050円。重量税が32,800円と、自賠責保険料が17,650円。そして印紙代が1,600円。自賠責保険料が前回より2,450円安くなっていました。今回も「お上の都合」でしょうか。あ、でも印紙代が600円高くなってるな…。

整備費用については、車両ごとに状態が変わってくるので一律とはいきません。ここで紹介するのは、私のレヴォーグでの費用です。

今回も延長メンテナンスパックに入ったので、車検時整備費用(振替額⑤の分)はメンテナンスパック代としてまとめてお支払いになっています。下回り防錆処理、ワイパーゴム交換、オイル添加剤、発煙筒交換をしているので、その分の費用が上乗せされています。

レヴォーグ3回目の車検費用

レヴォーグ3回目の車検費用

法定費用分として、クルマを預けたときに前払いで60,000円をお支払したので、整備費用と延長メンテナンスパック分を含めた追加支払いは99,538円となりました。総額で159,538円。

今回、延長メンテナンスパックに加入していなければ、メンテナンスパック84,245円がマイナスになり、整備費用のうちメンテナンスパックで相殺される分60,860円(振替額⑤)が請求されることになるので、大雑把に計算して23,000円ほど安くなっていた計算ですね。

車検はアプリで予約が簡単

スバルのディーラー車検であれば、アプリで簡単に予約ができますので、ぜひ活用しましょう!詳しくは1回目の車検記事を参照。

アイキャッチ[レヴォーグ]
[VM4] レヴォーグはじめての車検

何年経っても、ディーラーのおもてなし感に慣れない、高井優希です。 駐車場に入る前から担当が出てきて、店舗に入れば店員全員が立って出迎えてくれ、案内されて飲み物が出てきて。 帰るときも、店舗から出るときは店員全員が立って見送ってくれ、駐車場か ...

さいごに

ということで、無事に3回目の車検が終わりました。

この7年間での走行距離は、27,500kmに届かないくらい。引き続き、コロナの影響でほとんど遠出をしなかったので、この2年で5,000km程しか増えていません。

180SXとの2台持ち、ということもありますが、180SXもここ2年で2,600km程しか増えていないことを考えると、いかに外出をしていないか、ということになりますね。

そんな180SXも、レヴォーグから遅れること2日後に車検に出しましたが、今まで問題なく通っていたものが今回NGにされてしまい、いろいろ問題発生中。

問題が一通り解決して、車検が無事終わったので、別記事で紹介しています。

アイキャッチ[リアウィング]
[RPS13] 180SXの車検 第2回目

レヴォーグと同時期、恐怖の2台同時車検がやってきました。今年も青ざめた、高井優希です。 前回の車検から約2年。特に不調になることもなく、むしろ調子が良くなってきているような気がしますが、見えない部分の劣化は進んでいるはず。大きな問題が見つか ...

今年14歳になる息子が18歳になり免許を取ったら、このレヴォーグを譲る、という約束は今でもまだ健在なので、今後も大事に乗っていこうと思っています。

あと4年。「その日」が着実に近付いてきました。

初稿:2023年6月7日



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