[RPS13] 180SXのエアクリをGruppeMパワークリーナーに交換してみた!

※当サイトでは広告を掲載しています

そろそろエアクリのフィルタを交換する時期になってまいりました。

180SXのエアクリは、トラストのエアインクス(AIRINX)を選びました。180SXのNA用がなかったので、S14/15のNA用に、別売りのEAI用のホースユニオンを取り付けて使用しましたが、特に問題もなく。

エアインクスに交換してから早5年。その間に2度フィルタ交換をしたことで、交換用フィルタのストックがなくなってしまいました。

そこで、限定色が出ていたりしないかな~、なんて期待しつつトラストの公式サイトに行ってみたところ……な、な、なんと、エアインクスは、いつの間にかスポンジタイプから繊維フィルタータイプに変わっていました。

ということは…今はまだスポンジタイプの交換用フィルタも売られていますが、いずれは手に入らなくなる可能性あり!?

だったら交換用フィルタをたくさん買っておけばいいか、とも思いましたが、やはりエアインクス自体の作りの簡素さと、スポンジタイプの集塵効果に疑問が残る訳で、何となく交換用スポンジフィルタを買うことにためらいが出てしまったのです。

どうしたものかと数日悩んだのですが、ちょうど月末に使用期限が切れてしまうECサイトの期間限定ポイントがかなり残っていたので、ちょうどいい機会ということで、繊維フィルターのエアクリに交換することにしました。

新型エアインクスにするつもりが…

ちょうどエアインクスの新型が繊維フィルタなのと、Mサイズ汎用品を買えばフィルタ部分の交換だけで済みそうなので、新型のエアインクスにするつもりでいたのですが…一応この時代でも新品で買える180SX用エアクリを検索してみたところ、GruppeM(M's)が唯一、NAの180SX用をラインナップしていることに気が付きました。

エアインクスに、NAの180SX用というラインナップはありません。だったら、今でも正式にラインナップしてくれているGruppeMの方がいいのかな、と揺らぐ心。

でも、過去に湿式でイタい目に遭っている経験から、レヴォーグではGruppeMのパワークリーナーではなく、あえて高額な乾式のbradoハイパーチャンバーにした、という経緯もあるので、悩む心。

結局、集塵性能や信頼性などを自分なりに判断し、今回はGruppeMのパワークリーナーに交換することにしました。自分で洗浄すれば、フィルタも長く使えそうですし。

そして注文から数日で届いたので、週末を待って交換してみました。

エアクリの交換作業

まずは、パワークリーナーの中身から。

パワークリーナーの内容物

左上がフィルタ部分、左下にステーと固定用ボルト&ナット、右側の2つの輪っかがエアフロに固定する台座部分です。非常にシンプルな作り。

では早速、エアクリの交換作業に進みたいと思います。車両についているエアクリの取り外しや取り付けの手順については、以前、エアインクスに交換した際の記事もあるので、そちらもどうぞ。

[RPS13] 180SXのエアクリをTRUSTのエアインクスに交換してみた!
エアクリはやっぱり毒キノコが好きな、高井優希です。これまで、BLITZのSUSパワーやA'PEXiのパワーインテークなどを使ったこともありますが、やっぱり毒キノコと言われるHKSのスーパーパワーフローが好きで使ってきました。自身3代目となる...

まずは、今まで使っていたエアインクスを外します。パワステオイルタンクと共締めしているステーを外し、EAIホースを外し、エアフロごとごそっと取り外します。

エアインクスの取り外し

エアフロとエアインクスを固定している4つのナットを外して分離し、エアフロにパワークリーナーの台座部分を取り付けていくのですが…説明書に記載されている向きには取り付けられず、エアフロセンサーがちょうど真下になるような位置になりました。

エアフロとエアインクスを分離

エアフロとパワークリーナーの台座を固定

ステー類の取り付けを忘れずに

向きの違いは大した問題にはならないと思いますので、良しとしましょう。

ちなみに、エアフロと台座を固定するためのボルトは、1本しか付属していません。あと3本はもともと車両についていたものを流用するとの記載がありましたが、エアインクスに交換していたのでボルトがありませんでした。

同じようなサイズで代用します。

代用品のボルト

さて、エアフロに台座を取り付けたら、仮合わせしてステー位置を調整した後、車両に取り付けます。EAIのホース径が合わない(パワークリーナー側が細い)のは、クランプを締めこむことで対応。

エアフロと台座を車両に取り付け

最後に、フィルター部分を取り付けて作業終了です。

フィルター部分を取り付け

あ…アース接続忘れてる…。

アース接続忘れ

とりあえずは、これで良し!

ステーもう一本忘れてる

…パワステオイルタンクと共締めするステーも忘れてる!こちらは写真を撮り忘れましたが、ちゃんとつけておきました。

一通り作業が終わったら、エンジンをかけてみて異音などがないかのチェック。問題なければ作業終了です。

試乗してみます

エアインクスからパワークリーナーになったことで、特に違いを感じることはありません。強いて言えば、ビミョーに吸気音が聞こえることがあるような?NAなので、気のせいレベルの可能性もありますが。

今回の試乗は、どちらかというと取り付け不具合がないかどうかの確認です。

さいごに

ということで、エアクリーナーをトラストのエアインクスから、GruppeM(M's)のパワークリーナーに交換しました。

NAの180SX用としてラインナップされていたので安心して購入してみたものの、フィルターを買い替えるとなると、エアインクスより維持費が高額になってしまうので、なるべく自分で洗浄するよう心がけたいと思います。

あとは、エンジンルーム内の色合いが地味になってしまったのが、ちょっと残念でしょうか。

…そういえば、納車時についていたA'PEXiのエアクリと同じ色のような気がする…。

180SXは、ある程度自分好みの状態になってしまったので、パーツ交換などの更新ネタがあまりなくなってしまいました。更新頻度が低い=問題もなく調子がいい、と思っていただければ幸いです(笑)

初稿:2025年11月23日

コメント

タイトルとURLをコピーしました