雪道トラブルバナー

クルマ全般

YOKOHAMA Super ADVAN Racing SA3R

アイキャッチ[スーパーアドバンレーシング]

結果的にホイールコレクター状態になっています、高井優希です。

倉庫には、15インチから20インチまで、合計40本以上のホイールが今でも並んでいます。車を乗り換えるたびに、その車に合ったホイールを買い足していたら、いつの間にか40本以上のストックができてしまった、という状態です。中古ホイール店が開けそうですね(笑)

自分のお気に入りはYOKOHAMAのSuper ADVAN Racing SA3R。その中でも、スポーク部がブラックでリムがブルーの、いわゆる青リムSA3Rが大好き。倉庫には、サイズ違いで集めた青リムSA3Rが20本くらいありますよ。

好きになったきっかけ

Super ADVAN Racing SA3R 180SX

スポーツ系の車に乗るようになってから、ドリフト天国やOPTIONといった車雑誌を買うようになり、そこでたまたま見かけた青リムのSA3Rに一目惚れしたことがきっかけ。もともと、色の中では青が好きだったことも理由のひとつですね。

自分が乗り継いできた車の中では、2台目の180SX夏用、JZX90マークII夏用、JZX100チェイサー夏用、ER34スカイライン夏用・冬用と続き、今のVM4レヴォーグでも冬用として、青リムSA3Rを履いています。1台目の180SXのときだけは、まだ大学生になったばかりでお金がなかったので、SA3Rは買えませんでした。

SA3Rには、青リムの他に赤リム(スポーク部がブラックでリムがレッド)とシルバー(スポーク部もリムもシルバー)のものも存在しています。でも、自分はそれらには目もくれず、ひたすら青リムばかり中古で探しては購入していました。

似たような色の組み合わせは他にも

Super ADVAN Racing SA3R JZX90マーク2

ちなみに、青リムSA3Rとよく似た色の組み合わせのホイールは、いくつか存在しています。形状も、リムが深くなるようなデザインのものが多いように感じますね。

そのうち、自分か購入したことのあるホイールでは、RACING SPARCO NS-2と、RAYS GramLights 57Gainerの2種類があります。

RACING SPARCO NS-2

RACING SPARCO NS-2は、SCP90ヴィッツを所有していたときに2本使用していました。

ヴィッツでもSA3Rを4本履きたかったのですが、そのときはどうしても15インチのSA3Rが2本しか見つからなくて、妥協案として購入したものが、スポーク部がブラックでリムがブルーのNS-2。色の組み合わせが良く似ています。

そして、180SXの前に乗っていたFN15ルキノでNS-2の赤(スポーク部がレッドでリムがシルバー)を使っていたこともあり、NS-2自体が割と好きだったのも理由のひとつでした。

RAYS GramLights 57Gainer

GramLights 57Gainerは、現在乗っているVM4レヴォーグで夏タイヤ用に4本使用しています。

スポーク部がブラックに近い深い紫のような色で、リムがブルー。ホイールの中央部もブルーになっているので、見た目の雰囲気はSA3Rとだいぶ違う感じ。

レヴォーグの夏タイヤは純正の18インチで、SA3Rの18インチもいくつかあるので使いたいところですが、いずれのサイズもインセット(旧オフセット)の関係で車両からはみ出してしまうので、おあずけ状態。

今後、車高調を入れる予定があるので、そこで車高を落としたときにSA3Rを使う予定です。計算上はギリギリ入るので、たぶんいけるはず。

実際にどんなサイズを持ってるの?

Super ADVAN Racing SA3R JZX100チェイサー

青リムSA3Rだけで、以下のサイズが手元にありました。

15x6.5J 100.0 4H +42 2本
16x7.0J 114.3 4H +35 2本
17x7.0J 114.3 4H +35 2本
17x7.0J 114.3 5H +35 4本
18x8.0J 114.3 5H +35 2本
18x8.5J 114.3 5H +45 4本
18x9.0J 114.3 5H +38 2本
18x9.5J 114.3 5H +38 4本

この他にGT-Rサイズ(18x9.5J+25くらい)も2本ありましたが、JZX100チェイサー時代、どうあがいてもオーバーフェンダーにしないと履くことができなかったので、これだけは唯一、知人に譲ってしまいました。

それ以外は、今までコツコツと集めてきたものです。

上記サイズの中で、PCD114.3の4Hに関しては、今じゃ旧車と呼ばれるような車種でしか使い道がなさそうですね。それでも、人気車種のS13系、A31、C33などは今じゃ5穴化が主流なので、どうしたらよいものか。

ちなみに他のホイールは?

SA3R以外にもいろいろあります。

180SX用だった、ブラックレーシングRS-8、DRAG902。
JZX90/100用だった、TRD T3、WORK REZAXⅡ、AMEノーブレイファイナル。
70ヴォクシー用だった、Warwic Euro Mesh、Voltec Hyper-MS、BIGWAYクレールS-10。
ER34用だった、A-TECH FINAL SPEED ERASER、BBSメッシュ。

あとは、180SX純正、JZX90純正、JZX100純正、70ヴォクシー純正、レヴォーグ純正。

あれ、40本どころの話じゃないかも。

さいごに

Super ADVAN Racing SA3R ER34スカイライン

ということで、ちょっと特殊な収集癖を紹介してみました。

ちなみに、今のレヴォーグを購入するきっかけは「スポーティに走れる車」で「手持ちのSA3Rが履ける車」で「新車で買える車」という条件でした。

ハイグレードなミニバン系やビッグセダンを候補から外すと、インセットが浅くてP.C.D.114.3の5穴でホイールが履ける車は結構限られてくるんですよね。86やBR-Zも購入の候補に上がっていましたが、この車種はなぜかP.C.D.100でしたし。

そして、最終的に残った候補が、レヴォーグかマークX。子どもがいると荷物がたくさん入る方がいいだろうから、と、セダンを諦めてレヴォーグに決まったのです。レヴォーグを契約したあとに存在に気付いたWRXにはMTがあったので、いまだに、WRX STIのMTが良かったな~…と、若干の後悔もありますが。

ホイールから欲しい車を探す、なんて人、自分以外にどれくらいいるんでしょうか(笑)

初稿:2019年1月26日
雪道トラブルバナー

-クルマ全般

© 2020 どっかんターボ