[VM4] レヴォーグにCATYAのステアリングカバーを取り付けてみた!

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2026年夏の衝動買いシリーズ第3弾。今回はCATYAのステアリングカバーです。

レヴォーグも新車で購入してから早10年。あまり距離は乗っていませんが、それでも純正のステアリングはだいぶツルツルテカテカになってきました。

だからと言って、ステアリング操作中に滑ってしまう訳ではないので、ここは特に問題ではありません。どちらかと言うと、ステアリングにも青要素が欲しいな、と思い始めたことが問題なのです。

180SXのように青いステアリングに交換することも検討したのですが、レヴォーグで社外ステアリングに交換してしまうと困るのが、ステアリング右側にある半自動走行などのスイッチ類と、左側にあるオーディオ操作スイッチが使えなくなること。

となると…残る案は、個人的にあまり好きではない、ステアリングカバーの装着。

通常、ステアリングカバーを装着すると、ステアリング自体が結構太くなってしまうので、これが個人的にあまり好きではないのです。純正状態の、適度な太さが好みなので。

しかし、いろいろ調べていく中で、ステアリングがあまり太くならない「薄型」のカバーを見つけたので、ものは試しと、今回購入してみました。

そうそう、調べている中で不思議に思ったのですが、レヴォーグ用として売られているステアリングカバーは意外と種類が豊富です。ところが、なぜかその多くはO型ステアリング用。レヴォーグはD型ステアリングなのに、D型対応品はあまり見つかりませんでした。

その点、CATYAのステアリングカバーはちゃんとD型用として売られていたので、そこも購入を後押ししてくれました。

今回買ったもの

改めまして、今回買ったのは、CATYAというメーカー(ショップ?)のステアリングカバー。楽天のCATYAショップで購入したので、楽天のダンボール箱に入って届きました。

ダンボール箱を開けると、大きめの白い袋と、小さめの白い袋がありました。大きめの白い袋にはステアリングカバーが、小さめの白い袋にはステアリング用サンシェードが入っていました。

CATYA製ステアリングカバー一式

説明書の類はなく、領収書や納品書のようなものもなし。個人的にはどちらも不要なので、問題もなし。

取り付け作業

取り付けは、ステアリングにステアリングカバーを被せるだけの、非常に簡単な作業…と言いたいところですが、カバーを被せるのは結構な力仕事。

位置合わせをしながら、少しずつステアリングに被せていくのですが、結構な力でカバーを引っ張って伸ばしていく必要があるので、真夏の作業はこれだけでも汗だくになりますね。

それくらいピッタリサイズじゃないと、カバーが滑ってステアリング操作に影響があったら危険ですからね。装着がとても大変なのは、当然と言えば当然。

取り付けのコツとしては、D型ステアリングなので、まず下部で位置合わせをして、左手で下をしっかり握って固定しておき、時計回りでも反時計回りでもいいので、下から少しずつカバーをめくるようにしてステアリングに被せていくと、やりやすいかも?(文字での説明は難しい…)

では、取り付ける前の写真。

ステアリングカバーを取り付ける前

取り付けた後。思っていたよりも見た目が良い感じ。

ステアリングカバーを取り付けた後

さいごに

ということで、CATYAのステアリングカバーを取り付けました。付属のステアリング用サンシェードをかけるとこんな感じになりました。

付属のステアリング用サンシェード

ステアリング自体が太くなってしまうので、あまり好きではなかったステアリングカバー。しかし、薄型という売り文句の通り、比較的厚みが抑えられたカバーということもあって、個人的には納得の一品となりました。そして見た目の青さUPも良い感じ。

触感はサラサラとした感じですが滑りにくく、10年経過した純正ステアリングよりも手触りが良い。そしてステアリング操作がしやすい。いやー、食わず嫌いなんかしていないで、もっと早く買って試してみればよかった。

あとは、経年劣化がどう出てくるか、ですね。早々に劣化してしまうのか、何年も使えるのか。少なくとも、付属のステアリング用サンシェードを忘れずに使っていれば、日光による劣化はある程度抑えられそう。

以上、2026年夏の衝動買いシリーズ、第3弾はCATYAのステアリングカバーでした。第4弾は、海外発送品なのでこの記事を書いている時点でまだ手元に届いていませんが、ちゃんとありますよ。

初稿:2026年8月10日

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