今の180SXを購入したときから、リアハッチ(テールゲート)を開けるのが大変でした。
運転席にあるレバーで開こうとしても、リアハッチの重みで全く開かず。キーで開けようとしても同じで、右手でキーをひねりながら、左手でハッチバック部分を持ち上げないとダメ。
以前リアハッチダンパーを交換しましたが、開いた状態で固定することはできても、開くときの跳ね上げ?の効果はないので、結局「リアウィングが重いから開かないもの」だと理解してきました。

…が、ふとリアハッチを眺めていたときに、両横にあるゴムがかなり劣化していることに気付きました。もしかして、これが原因なのでは…。ダメもとで、新品に交換してみることにしたのです。
今回買ったもの
さて、改めまして。
今回買ったのは、NISSAN純正部品のバンパーラバー。純正品番は01658-00102。
日本国内ではまだ手に入るようですが、海外サイトでは、後継品番として01658-00112も使えるという記載がありました。
どちらを使用しても問題ないとは思いますが、01658-00102の方には180SX用と明示されていました。今でも入手可能だったので、今回は01658-00102にしました。予備を含め2セット分(4個)購入。
取り付け作業
作業の手順は簡単です。リアハッチの左右についているバンパーラバーを取り外します。
あまりに劣化しているので、引っこ抜こうとしたらちぎれてしまいましたが…まあ、気にしないことにしましょう!
新旧のバンパーラバーを比較してみました。右が新品で、左が取り外したもの。だいぶ潰れていますね。
穴の周辺を綺麗にしてから、新しいバンパーラバーを押し込みます。回しながら押し込んで、根元までしっかりと。
左右両方を交換したら、作業完了です。
さいごに
ということで、180SXのリアハッチ用バンパーラバーを新品に交換してみました。
リアハッチを閉めて、運転席のレバーで開いてみると、ちゃんと開くようになりました。今までの苦労が嘘のよう。なんでもっと早く交換しなかったんだろう、と思うくらいに。
ちなみに、このパーツは多くのニッサン車で共用されているようなので、すぐに廃番になることはなさそうですが…それでも、手に入るうちに確保しておくといいかもしれません。






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