チョイ乗りが多い予定のワゴンRですが、やっぱりコレがないと何となく不安。そんな訳で、ドライブレコーダーを取り付けます。
そんなに高くなくて、シンプルでコンパクトなものがいいな、と思い探していたところ、JADOというメーカーのD18というドラレコを発見。形や大きさはとても良い感じ。でも個人的には聞いたことが無いメーカー。
でも、口コミ件数が多く、点数も高く、コメントを見ても悪くない感じだったので、買ってみることにしました。
注文した翌日には到着。週末を待って、雨の日に取り付けてみました。
用意したもの
前述しましたが、用意したものはJADO製のドライブレコーダー D18。
あとは、内張り外しがあれば作業が楽になります。
ドライブレコーダーの取り付け作業
新車、かつ初めて作業する車種なので、どのように配線を隠していけばいいかわからないままに作業しましたが、「ここならスペースがあるだろうな」と予想しやすい作りだったので助かりました。2025年12月15日のマイナーチェンジ後のワゴンR、グレードはガソリン車のZLです。
付属品は、フロントカメラ、リアカメラ、電源コード、リアカメラ配線、予備の両面テープと、貼り付ける場所を拭くための布。そして、日本語の説明書が入っていました。
フロント側
配線の長さに十分な余裕があるか確認した後、最初にカメラ位置を決めました。カメラ位置が決まったら、電源の配線を隠していきます。
Aピラーの中を通して、運転席の足元まで配線を落としていきます。
足元へ落とした配線は、そのまま運転席コラム内を通して、アクセサリーソケットへ。写真を撮り忘れていて別日に撮ったのですが、ハンドルが邪魔ですね…。
配線の長さに余裕があるため、コラム内で束ねて固定しておきます。
フロントカメラだけで良ければ、これで作業終了になります。リアカメラも使用する場合は、リアカメラ取り付けへ。
リア側
リア側もカメラ位置を決めるところから。ワイパー作動領域に取り付けないと、雨の日やガラスが汚れたときに撮影できなくなってしまうので、場所決めは慎重に行いましょう。
そんなことを考えないで、最初、リアの中央上部に取り付けたところ、ワイパーの作動領域外だったため雨の日に雨粒で何も映っていない、なんて状態になってしまいました。
後から位置変更し、今の取り付け位置はこんな感じ。赤いラインは、配線を隠している場所。
配線をフロントカメラまで引いていきます。Cピラー付近。(注:リアカメラ移動前の写真)
フロントカメラに、リアカメラの配線を接続して、フロント側配線も隠していき、最終的にBピラーの中に余った配線を隠しました。
これでリアカメラの接続ができました。
使ってみる
車のエンジンをかけて、フロントカメラとリアカメラの角度を調節したら、他の設定は特に不要です。
ドラレコ本体の映像は、フロントカメラ・リアカメラ・フロントとリアを横並び、の3種類の表示ができます。横並び映像は映像の比率が変わってしまう(横方向がぎゅっと縮まる)ので、通常はフロントかリアのどちらかの映像が良さそう。
後は、録画ファイルの切り替えタイミングを3分単位に変更し、録画の画質を2Kに変更したくらいで、他の設定はデフォルトのままで使ってみます。
さいごに
ということで、ワゴンRにドラレコJADO D18を取り付けました。
内装がしっかりはまっていて、隙間を通すのがとても大変でした。内張り外しで隙間を作りながら配線を押し込んでいったのですが、押し込むにも結構力が必要で、爪が剥げかけたり内張りの角に引っ掛けたりして、指が血だらけになってしまったのは、ココだけの話。
ドラレコ本体は小型なので、視界の邪魔にならず、スッキリしていて良い感じです。映像も綺麗に録画されていますし、最初から64GBのmicroSDカードが付属していたので、2K画質なら容量不足の心配もなさそう。
不満点があるとすれば、ドラレコの画面が結構明るいので、夜間にリアカメラの映像を映していると、後続車のライトでそこそこ眩しいところ。夜間だけ画面の明るさが落とせたらサイコーですが、さすがにそこまで期待するのは過剰ですね。
高画質なドラレコ、視界の邪魔にならないサイズのドラレコを希望する方にはオススメです。











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